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昨日のTE2"のBlogでもふれたように新サービス導入のご案内です。
それは、シートやダッシュボード、内装トリムのリペアです。
以前からお客様には相談を受けていたんですが、結局は外注さんに依頼することが多く、
細かい要望やスケジュールなどでご迷惑をお掛けしておりました。
しかし、これからは
「ルームクリーニングと一緒に出来れば・・・」
「オーディオ取り付けなどと一緒に出来れば・・・」
などのご要望にお答えできるかと思います。
かと言っても、いきなりは無理ですの講習を受講し材料の使い方や基本的な修理方法を学びに行って来ました。
今回、ライジングが材料の供給と技術指導をお願いしたのは「PRODYE」さんです。
こちらでも作業を受け付けている為、ファクトリーには高級SUVや高級スポーツカーなどが作業待ちでした。
期間は2日。午前中は講習。午後は実習。という時間割で進みます。
1日目の実習。
レザーシートの補修です。
切れているところを裏と表から熱硬化タイプの接着材で補修します。
本革専用のパテで表面を成型。
ドライヤーで良く乾かします。
黒、白、赤、黄、青の水性塗料を使い、調色です。

なかなか色が合いません。
ペンキと格闘の末、いよいよ塗装です。

完成。
写真で見るとはじめての割りに綺麗だと思いませんか?
若干もとの色より赤みが多い感じです。
これはひたすら練習です。
そして、2日目ファブリックの焦げ穴修理です。
ヘッドレストに穴が3つ開いています。
これを直します。
まず、ぽっかり開いた穴を不織布で埋めていきます。
とりあえず、塞がりました。
そのあと、調色した、繊維を貼り付けて・・・
残念・・・
まだ判ってしまいますね。
これもまた、練習です。
他にもダッシュボードのヒビ割れ修理やドアトリムの穴修理も練習しましたがなかなか難しい。
これから、ライジングの工場でひたすら練習してBefore-Afterを写真掲載しますね。
「これなら、任せられる!」と思ったらお問い合わせください。
早速、来週練習用のダッシュボードを貰いに行ってきます。
kazz...
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