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クルマを綺麗に見せるには・・・PART2

2010年09月20日

この企画、毎週土曜日にUPして、日曜日に実践してもらおうとしていましたが、
2回目にして、2日遅れて今いました。
まあ、今週は木曜日が祝日ですのでね・・・

さて、今回のテーマは予告どおり 「あと、10分手間掛けて・・・」 です。

ライジングにも毎週、何台かの “定期メンテナンス”の車両が入庫してきますが、
全体的には「クルマを綺麗に乗りたい」意識が高いお客様ですので大変綺麗です。

しかし、2割くらいのお車が大変惜しい。

一見ピカピカ。しかし、隅々洗車を始めると・・・
 
ボンネットの中 

エンジンルーム.JPG
 
泥や葉っぱ。
 
 
 
ドアを開けると
 
ヒンジ.JPG
 
油と泥んこ。 
 
 
 
トランクもやっぱり
 
トランク.JPG
 
泥だらけ。

 
こんな感じで見えないところが汚れています。

この状態では外側を綺麗にしても雨に濡れたりすると、この泥んこが外に流れ外側が泥んこになってしまいます。

かと言ってこの状態から洗うのはかなり大変。

ですので、新車のときから、またはコーティングをかけた後から、あと10分手間をかけて内側まで濡れたクロスでよいので拭いてあげてください。外を拭いたついでならそんなに大変では無いはずです。

特にスライドドアのミニバンなどは開けたドア側、ボディー側両方共拭いてください。
但し、“オートドア”のスイッチは“OFF”にしてから拭いてくださいね。手などをはさんで怪我をしないように。

当然、私たちはそこまで綺麗にしてもらうためにちゃんとコーティングしてますからね。

 
ウチヌリ.JPG
 
 
もう既に汚れちゃっている方は定期メンテナンスやコーティングに出してくださいね。

ドアなどの内側が綺麗になると、今度は車内へ・・・・

つづく・・・・
 
 
 
 
 
 
  
 
kazz.....
 
 
 

ライジングの終礼


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