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花粉の季節

2010年03月05日

今日は本当に暖かかったですね。
窓際ではTシャツで作業が出来ました。

しかし、花粉症の人は大変そうでした。(田舎育ちの私は平気ですが・・・)

「花粉が大変!」なのは人間だけではありません。

クルマのボディーにも良くないのです。

昼間、晴れて風が吹き、ボディー全体に黄緑色の粉が付着します。

そして、夜。夜露が降りて花粉の中の油分が溶け出します。

また、昼間。ボディー上で熱せられ乾燥するとイオンデポジット(シミ)が出来ます。

このシミを長期間、放置してしまいますと本当に落ちなくなり、酸性クレーターになりと塗装を侵します。

特に、3月、4月は雨も多いので余計ですね。

これを、防ぐにはまめな洗車しかありません。

良いコーティングを施工して楽しく洗車をしましょう。

洗車が楽しくなるコーティングはやっぱり “撥水タイプ” です。

掛かっている感が強いですし、拭き取りも簡単です。

今日も超撥水タイプのガラスコーティング “G’zoxリアルガラスコート” を施工いたしました。

ジーゾックスを掛けたのは昨日に続き、新型クラウンです。

今日の新型はロイヤルサルーンシリーズです。

今回のモデルチェンジで大きく変わったのは2.5L 2WD車の燃費が向上して、エコカー減税-50%の対象になったようです。しかも使用燃料がレギュラーガソリン仕様になったのでユーザーさんのお財布にも優しくなりました。

外観はフロントのバンパー・グリル・フォグランプ、リヤコンビネーションランプ、ルーフアンテナなどのデザインが変わり、“ロイヤル”シリーズは、水平基調のフロントバンパーの採用により、ワイド感が強調されました。


100305crown-2.jpg


内装は、木目調パネルの模様・仕上げが変更され、ステアリングスイッチ・シフトレバーの周辺やアームレストの一部がシルバーになり、シート表皮(ファブリック)の柄が変り、一段と洗練された室内となっています。

こちらのクラウンのオーナー様は、前期の20系クラウンからのお乗換えで、ボディー色も同じプレミアムシルバーパールでした。

前回もジーゾックスを施工させていただきましたが、かなり気に入ってくれたらしく今回も「同じやつ」とご指名いただき、これで全て、前のクラウンと一緒です。


100305crown-1.JPG


きっと、近所の人は車を買い換えたことに気が付かないでしょう。

こういう高級車がもっともっと売れて、景気が良くなるといいのですが・・・

kazz.

クルマのコーティング


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