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今日は本当に暖かかったですね。
窓際ではTシャツで作業が出来ました。
しかし、花粉症の人は大変そうでした。(田舎育ちの私は平気ですが・・・)
「花粉が大変!」なのは人間だけではありません。
クルマのボディーにも良くないのです。
昼間、晴れて風が吹き、ボディー全体に黄緑色の粉が付着します。
そして、夜。夜露が降りて花粉の中の油分が溶け出します。
また、昼間。ボディー上で熱せられ乾燥するとイオンデポジット(シミ)が出来ます。
このシミを長期間、放置してしまいますと本当に落ちなくなり、酸性クレーターになりと塗装を侵します。
特に、3月、4月は雨も多いので余計ですね。
これを、防ぐにはまめな洗車しかありません。
良いコーティングを施工して楽しく洗車をしましょう。
洗車が楽しくなるコーティングはやっぱり “撥水タイプ” です。
掛かっている感が強いですし、拭き取りも簡単です。
今日も超撥水タイプのガラスコーティング “G’zoxリアルガラスコート” を施工いたしました。
ジーゾックスを掛けたのは昨日に続き、新型クラウンです。
今日の新型はロイヤルサルーンシリーズです。
今回のモデルチェンジで大きく変わったのは2.5L 2WD車の燃費が向上して、エコカー減税-50%の対象になったようです。しかも使用燃料がレギュラーガソリン仕様になったのでユーザーさんのお財布にも優しくなりました。
外観はフロントのバンパー・グリル・フォグランプ、リヤコンビネーションランプ、ルーフアンテナなどのデザインが変わり、“ロイヤル”シリーズは、水平基調のフロントバンパーの採用により、ワイド感が強調されました。

内装は、木目調パネルの模様・仕上げが変更され、ステアリングスイッチ・シフトレバーの周辺やアームレストの一部がシルバーになり、シート表皮(ファブリック)の柄が変り、一段と洗練された室内となっています。
こちらのクラウンのオーナー様は、前期の20系クラウンからのお乗換えで、ボディー色も同じプレミアムシルバーパールでした。
前回もジーゾックスを施工させていただきましたが、かなり気に入ってくれたらしく今回も「同じやつ」とご指名いただき、これで全て、前のクラウンと一緒です。
きっと、近所の人は車を買い換えたことに気が付かないでしょう。
こういう高級車がもっともっと売れて、景気が良くなるといいのですが・・・
kazz.
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